副業チャレンジ

副業の実態について6つの調査データを元に徹底解説!【やっている人3割程度】

ご訪問ありがとうございます。管理人のたけともです。

今回の記事では、本業のほかに副業収入を得たいと思っている方に向けて、副業収入を得ている人の割合や、副業を容認している会社の割合などを各種調査データを基にお伝えしていきます。

この記事を見つけたあなたもきっと副業が気になっていろいろと調べているのではないでしょうか?

特に「実際にどれくらいの人が副業をやっているのか?」「どれくらいの会社が副業を容認しているのか?」といったよその動向が気になりますよね?

副業に関する各種調査データを基にお伝えしますので、実態にかなり近い内容をお伝え出来ると思います。副業したいなと思って情報収集しているならば、あとは一歩を踏み出すだけですよ!

パーソル総合研究所 副業の実態・意識調査
(調査期間:2018年10月26日~10月30日)

・副業を全面的に容認している企業13.9%

・禁止していない(希望者がいれば条件付きで容認)企業36.1%。

・全面禁止している企業は50.0%

・現在全面的に禁止している企業の7割は今後も禁止していく予定。 

副業を全面的に容認している企業が13.9%に対し、全面禁止している企業が50%とかなり大きな開きがあります。副業禁止している会社のほうが多いみたいですね。

・設立年数が長い企業ほど「全面禁止」の割合が増加

・大手企業でやや「全面禁止」が多い。

大手で歴史がある会社ほど副業は禁止しているようですね。やはり昔ながらの組織体制で理解がまだまだ浅いのでしょうね。

・正社員で現在副業している人は10.9%

・過去に副業経験がある人9.9%

・副業経験なし79.2%

・現在副業をしていない人の中で、今後副業意向がある人は約40%

副業経験者はたったの2割で、8割は副業をやったことがないという結果です。やはり副業している人はまだまだ少数派ということです。

でも、今後副業したい人は4割に上り関心の高さがうかがえます。2018年10月での数値ですので、もっと上昇していると思われます。

副業している人が少数派の内にチャレンジすることで成功の秘訣ですね。

・副業による平均月収は6.82万円、副業による平均時給は1652.1円。

・副業実施の動機として、上位には「収入補填」が挙がった。

 ・「自己実現」「スキルアップ」「活躍の場を広げる」といった理由も上位に挙がっている。

会社員が副業する目的は、生活費の補助、収入補填になることが分かります。僕ももちろんそうですし、この記事を読んでいるあなたもそうではないでしょうか?

・副業を行いたくない理由は「過重労働への懸念」 「本業で精一杯」が6割。 

・「趣味・休息の時間/家族や友人と過ごす時間を重視するため」も上位に挙がった。

副業を行いたくても、実際には一歩を踏み出せない理由です。本業をやっていれば心身ともにくたくたになった状態からの活動なので本当にしんどいですよね。

時間を切り売りするような働き方では本当に疲弊しきってしまうかもしれませんよね。

・副業形態としては、「パート・アルバイト」36.0%が最多。

・「フリーランス・個人事業主」も約3割と多く、正社員も15.1%。

パート・アルバイトとして副収入を得るのが一番手っ取り早いし、だれでもできるのでこのような結果になりますね。でも会社員がアルバイトで副収入を得ようとすると本当に疲れ切ってしまい、日常生活、本業に支障が出る恐れがあります

借金返済などやむを得ない事情があるなら仕方ないですが、会社員がアルバイトを副業とするのは一番おススメできない働き方です。

働いた分しかお金はもらえませんし、単純労働ならスキルもノウハウも蓄積しないです。

どの副業を選ぶかが重要だとわかる調査結果ですね。

リクルートキャリア 兼業・副業に対する個人の意識調査(調査期間:2019年3月11日~3月13日)

・副業経験の有無:現在している31.9%。以前していた6.9%、したことがない61.3%。

約4割近くの人が副業経験ありと回答していますね。他の調査データに比べると一番多い結果ですが、それでも半数にはいかないですね。

・副業未経験者の今後の意向:「興味はあるものの具体的に行動していない」 (47.3%)、「興味があって、調べ たことがある」(17.6%)

・副業に踏み出せない理由:「兼業・副業する時間がないから」(25.0%)、「まだそこまで兼業・副業に詳しくないから」(14.8%)、「探し方がわ からないから」(14.2%)

副業経験者は4割にも満たないですが、かなり多くの人が副業へ興味を持っていますね。本業で忙しい、疲れているのでやりたくても出来ないというのが最たる理由でしょうが、それではいつまでも始められませんね。

また詳しくない、分からないという方もいますが、ネットで本気で情報を探せば有益な情報はたくさんあります。この記事を読んでいる方はすでに動き出していると思うので大丈夫だと思います。

何かと理由をつけて動き出さない人は多分一生動かないので、そういう人はほっておいて、いち早く行動に移し少数派になるのが勝ちですね

・兼業・副業を始めるきっかけ:「すでに兼業・ 副業をしている人が身近にいた」(40.4%)と最も高かった。

自分のリアルな知り合いに副業をしている人がいたり、さらにはその人が稼いでいると、副業がぐっと身近になりますね。遠い世界の話ではなくなりますね。

同じ会社だといろいろと角が立つので、それ以外の知り合いの中で副業をしている人がいないか探して話を聞いてみるのも、副業を始める立派な一歩ですね。

そういう方が身近にいない場合には、Twitterなどで実名顔出しで情報発信している人を見つけフォローするのも手ですね。

エン転職「副業」実態調査
(調査期間:2019年6月26日 ~ 7月28日)

・副業経験の有無:32%が経験があると回答

・副業への希望状況:18%が希望している、23%がどちらかといえば希望していると回答

実際に副業を経験したことがある人が約3割程度だということが分かりますね。最初の調査では2割だったので、こっちのほうが高いですがそれでも少数派ですね。

今後の副業希望に関しては約4割となり、興味関心はあるみたいですね。

・就業している会社での副業に対する許可:23%が認められている、44%が禁止されている、33%が分からないと回答

会社の副業に対する姿勢では、半数近くが禁止、約2割が容認という結果ですね。会社は副業に消極的なのが良く分かります。

・副業希望理由:「収入を増やしたい」(88%)が最多

・副業に対する不安点:「手続きや税金の処理が面倒」(52%)、「本業に支障が出そう」(46%)、「過重労働で体調を崩しそう」(41%)と回答。

この調査でも「お金が欲しい」から副業を希望することが分かりますね。やはり「お金」なんですよね。本業の稼ぎだけでは足りない、将来への心配がありますよね。もちろん僕も不安しかないです。

副業に対する不安ですが、稼いでもいないうちから税金の心配をするなんて取り越し苦労もいいところですよ。稼いでから考えればいいです、そんなの。

アルバイト系をやると過重労働になり本業への影響も心配されるので、そういったものを選ばないのが一番です。在宅でできるもの、隙間時間でできるものを選んで無理なく副業に取り組むのが一番ですね。

エン転職 中小企業の「副業・兼業」実態調査
(調査期間:2019年7月10日~8月6日)

・副業を認めている企業が25%

・副業を認める理由:「社員の収入増」(59%)が最多でした。

副業を認めている企業はやはりかなり少数派ですね。副業を認める理由が社員の収入増というのは面白い理由ですね。自社では給与アップができないから他所で稼いでねということでしょうか?

毎年の昇給もないような会社なら、副業を認めて自由に収入を増やす後押しをしてほしいものですね。給料が低いし上がらないのに副業を禁止して縛り付ける会社ほど悪質なものはないと思いますよ。

・副業の容認条件:「本業に支障が出ないこと」(88%)、「自社の信用を傷つけないこと」(70%)、「営業秘密の漏洩リスクがないこと」(69%)

・副業禁止理由:「本業に専念してもらいたい」(73%)、「社員の過重労働の懸念」(56%)、「社員の健康の懸念」(38%)

副業の容認条件については、当たり前の内容ですね。一番注意するのは同業他社で働くのはさすがにまずいということでしょうね。

でも、本業で培ったスキル、ノウハウ、人脈を最も生かせるのは本業と同じ仕事なんですよね。同業他社で働くのはさすがに難しいので、それを匿名でも活かすことのできるような分野でチャレンジできるといいですね。

・営業のプロなら、本業とは全く違う業界の営業代行を行う。

・人事のプロなら、別業界の人事業務アウトソースを行う。

・WEBマーケ会社なら、クラウドソーシングを行う。

こんな風に本業のスキル、ノウハウを生かししつつ、少しずらして活用できるジャンルで副業として働けるとベストですね。

株式会社GV『全国の副業経験者1000人を対象に意識調査』(調査期間:2019年11月5日~11月8日)

・副業をする1番の理由は「生活費のため」45.7%、次いで「将来への備え・貯金」42.3%

はい、もう副業する理由は「お金のため」これです!収入を増やすために副業をすると明確に決めれば迷うこともありません。稼げるかどうかという分かりやすい軸で検討することもできます。

「なぜ副業したいのですか?」と聞かれたら胸を張って「お金が欲しいからです!」と答えましょう!

・副業月収は「10,000円未満」49.1%と、1万円未満がおよそ半数を占める(平均47,455円/月収)

お金が欲しいから副業をする、でもいくらほしいですか?現実はそんなに甘くなくて月に1万円の副業収入を稼ぐのも大変みたいです。

副業収入で月額1万円を超えたら上位層に入れると思ってよいですね。それだけ多くの人は月額1万円の壁を越えられないということです。

副業の平均月収という調査結果もありますが、あれはあてになりません。そもそも平均値という指標があてになりません。

極端に高い数値や低い数値をはじかないので、副業で月1億円稼いでいる人を含むと一気に平均が高くなってしまうからです。

そのため、副業で月平均5万円とかよく見かけますが、そんなに稼いでいる人は本当に少数派です。まずは1万円を目指しましょう!

・副業職種の上位は
「アンケートモニター・懸賞」34.9%
「クリエイティブ(ライター・デザイナー・製作 等)」31.7%
「インターネットメディア(アドセンス・アフィリエイト等)」23.3%

アンケートモニター、懸賞サイト、ポイントサイトなどは誰でも、気軽に、スキマ時間で取り組めるので副業として人気です。

ただ、これは学生や主婦のちょっとしたお小遣い稼ぎには良いですが、会社員の副業としては全くお勧めできません。コツコツ頑張っても月に数千円しか稼げないです。

WEBライターやWEBデザイナーは「クラウドソーシング」を利用することで、結構いいところまでは稼げるので手に職のある人には人気ですね。

単純アルバイトとも違いスキル、ノウハウを生かし、磨くこともできるのでキャリアアップも目指せますしね。

アドセンスやアフィリエイト、これは稼げるまで半年近くかかるので即効性はありません。今すぐお金が欲しい人にはまったく向かないですね。

ただ、上手くいきだすと天井が限りなく高いので本業収入を超えることも夢ではないですね。

Twitterを見ていれば、そんな夢を見せてくれる人がたくさんいます。(全員は信じられませんがね。)

ワークスイッチコンサルティング(パーソルグループ)『「副業」に関する意識調査』(調査期間:2019年12月10日~12月12日)

調査対象:「男女」・「20~59歳」・「現在の職業が会社員(勤務先の従業員数が300人以上)」・「役職が部長、課長・係長・主任・一般社員クラス」7,501人と、副業実施者400名、副業未実施者400名の任意の800人を対象に実施
調査手段:インターネット定量調査

参照:【パーソルプロセス&テクノロジー ワークスイッチコンサルティング】

この調査結果から下記内容が分かりました。

◇実際に副業を行っている人は1割しかいない。

◇これから副業をしたいと考える人は6割近く。

◇特に20代は7割近くがすぐにでも副業をしたいと回答。

◇副業をする目的は、本業以外の収入がほしいため。

◇自身のキャリア開発やスキルを活かすために取り組みたいとの回答も多い。

◇副業を禁止している会社は約5割。

まとめ:副業に興味ある人は多いけど、踏み出した人は少ない!行動に移した人が勝ちやすい!

5つの調査データを基に副業についてお伝えしてきました。それぞれの調査でばらつきはありますが、共通項をまとめるとこんなところです。

・副業を容認している企業は3割程度!少ない!

・副業をしたことがある人は2~4割!少ない!

・副業に興味をある人は結構多い!

・お金のために副業を始めるも、月額1万円を超えられない人多数!

・アルバイトをやっている人もいるが、様々なリスクがありおすすめできない!

・本業のスキル、ノウハウが生かせる、磨ける内容がおすすめ!

副業に興味はあるけど、会社が禁止しているとか、本業との兼ね合いが難しいとか、時間がないとか、様々な理由をつけて動き出せない人が多数派です。

10,000人副業に興味を持っている人がいれば、実際に副業を始める人は100人くらいで、そのうち継続して副業に取組、月額1万円以上を安定的に稼げるのは1人くらいでしょうか。

会社員が永続的に副業収入を得るためには、正しい副業を選び、いち早く行動に移し、継続することが、その他大勢を抜け出すポイントですね。

これから副業に取り組む人は確実に増加すると思います。取り組む人が増えれば増えるほど競争が激しくなり稼ぐのは難しくなります。

そうなる前にいち早く飛び込み経験を積むことで差別化を図りましょう。今この時点で僕のブログを読んでいる人なら、読んで終わりではなく、あと一歩踏み出せば少数派になれます。

ぜひ実践を意識して情報収集をしてくださいね。

会社員が行うべき副業の在り方
【副業の始め方】副業を始める前に考えることから具体的な内容のすべて副業に関して情報収集をしている方に向けて、具体的な副業に関する情報だけではなく、そもそも副業に取り組む目的や重要性などあまり語られていない部分もしっかりとお伝えします。...

こちらの記事では会社員が取り組む副業について、取り組む目的、副業収入を得ることの重要性、具体的な副業の選び方、個別の副業についてまとめました。

少しでも副業、副業収入に興味がある方は是非ご覧ください。

たけとも
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それでは今回はこの辺で終わります。最後までお読みいただきありがとうございました。
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はじめまして!たけともです!当ブログへお越しいただきありがとうございます!地方中小企業在籍の30歳独身リーマンの僕が、「転職」「副業」「投資」を通して少しでも収入増を目指す内容を発信しています。同じような立場の人に少しでも役に立つことを心掛け、自分の実践したことをベースに、またどこよりも分かりやすい伝え方を心掛けています。質問等はお気軽に♪
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