転職のススメ

【スカウトサービス】転職サイトでのおすすめの活用方法について

ご訪問ありがとうございます。管理人のたけともです。

この記事では、転職サイトの中での「スカウトサービス」について最大手のリクナビNEXTを例に、僕の利用体験に基づいて使い方等をお伝えさせていただきます。

・転職サイトには登録しているけど、スカウトサービスは使っていない!

・スカウトサービスって実際のところどうなの?

・スカウトサービスとエージェントサービスの違いってなに?

こんな思いを感じている方に向けて書きました。

転職サイトはスカウトサービスまで活用することで、より円滑に転職活動を進めることができると感じました。

僕自身はなかなか良い案件に巡り合えないので、リクナビNEXT経由の転職は実現していませんが、登録方法から案件紹介まで解説していきますね。

転職サイトのスカウトサービスについて

あなたはもう転職サイトに登録されていますか?

大手だとこんなところですかね?

転職活動を始めたらまずは登録しておくサイトですね。

これらサイトでは、自分の希望条件を入力して会社を探すという使い方が基本ですが、一歩進んでスカウトサービスというものがあります。

リクナビNEXTでは、TOPページの左サイドバーにある「オファーを待つ」という所からスカウトサービスの利用を開始することが出来ますよ。

リクナビNEXT
リクナビNEXT

dodaでは、TOPページ左側にある「スカウトサービス」のところですね。

doda
doda

マイナビ転職では、TOPページ上部ナビゲーションにある「スカウト」になります。

マイナビ転職
マイナビ転職

どこのサイトにもスカウトサービスはあります。

ちなみに、求人情報を検索するだけなら会員登録をしなくても使用できますが、スカウトサービスは会員限定の機能です。

こちらの記事ではリクナビNEXTの会員登録について説明していますので、もし登録していない方はこの記事を参考に登録を進めて下さい。

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転職サイトのスカウトサービスで出来ること

各転職サイトにスカウトサービス機能があることを見てきました。

ここでは、「スカウトサービスってなに?」、「そもそもなにができるの?」ということについてお伝えします。

・企業から直接スカウトメッセージが届く

・転職エージェントからスカウトメッセージが届く

多少の仕様はありますが、上記3サイトの機能はほぼ同じですね。

企業から直接スカウトメッセージが届く

転職サイトを利用している求人企業が、指定の条件を満たしたユーザーに対してスカウトメッセージを送る仕様となります。

つまりあなたが登録した詳細情報(=履歴書)が求人企業のフィルターを通過したということですね。

「この人、いいキャリアだな!うちに応募してきてほしいな!」こんな企業からメッセージが届きます。

ただし、スカウトメッセージを送ってくる企業はどのようなところかをしっかりと見定める必要があります。

転職エージェントからスカウトメッセージが届く

大手転職サイトと提携している様々な転職エージェントがあなたに接触を図ってスカウトメッセージを送ってきます。

あなたが登録した詳細情報(=履歴書)を見て、求人情報を紹介できそうだと判断してのことですね。

中小の転職エージェントは、自分のお客さんである求人企業に紹介できる人材(=商品)を常に探していますので、手あたり次第スカウトを送ってくるような質の悪いところもあるので正直玉石混交ですね。

どんな転職エージェントなのか、しっかりと見定める必要があります。

スカウトサービスの良いところ、注意点

求人企業にしろ、転職エージェントにしろ、スカウトサービスに登録するだけで、向こうから連絡が来ますので、情報収集的には結構楽になります。

連絡といってもメールなのでこちらの時間をとられることもありません。興味あるメッセージが届いたら開封して読むだけですね。

ただ、自分が希望していないような情報が届いたり、魅力的ではない情報が届いたりするので、満足度100%とはとても言えません。情報収集の補助になる、というのが正直なところでしょうか。

とても重要なことですが、良いスカウトを受けるためにも「自分自身の詳細情報=レジュメ」をしっかりと記入する必要があります。

これが入力されていないと、あなたの価値がしっかりと伝わりません

結果、スカウトメッセージをあまりもらえなくなってしまいます。

転職サイトのスカウトサービスの利用方法

ここからはスカウトサービスの利用方法を写真付きで説明しますね。とはいえ、すでに会員になっている場合は非常に簡単な手順で利用することが出来ますよ!

リクナビNEXTを使って説明しますね。マイナビ転職もdodaも基本的には同じです。

①左サイドバーにある「オファーを待つ」をクリックしてください。

リクナビNEXT

②「登録情報を追加する」をクリック。

リクナビNEXT

③「必須」の項目をもれなく埋めてください。希望条件は大事な項目ですのでしっかりと記載して下さい。

リクナビNEXT

④引き続き必須項目を埋めていってください。

「レジュメの非公開設定」が重要なところでして、「現在および以前の勤務先に公開しないにチェック」を入れてください。

在職中に活動する場合は現在の会社にばれないようにしたいですよね。また任意の会社に対して非公開設定もできますよ。今作っているレジュメを見られたくない会社をブロックして下さい。

リクナビNEXT

⑤同意して申し込むにチェックを付けます。

リクナビNEXT

⑥職務内容を入力します。いますぐに入力するのが難しい場合は少しだけ記入し、いったん先へ進みましょう。ただしここはあなたの経歴を伝える最重要箇所です。

リクナビNEXT

⑦資格、職務経験、スキルについてもすぐに入力できな場合は後で登録しましょう。職務経験もスカウトをもらうための重要な箇所です。

リクナビNEXT

お疲れさまでした。これでスカウトサービスの利用が開始されました。ここまでしっかり入力できていれば、メッセージが届くようになります。

後からでも修正は出来ますので、「職務内容」などはしっかりと記入しましょうね。

スカウトサービスとエージェントサービスの違いとは?

「スカウトサービス」と「エージェントサービス」は別物です。

スカウトサービスはここまでお伝えしてきたように、企業や転職エージェントがあなたのレジュメ(=経歴)を見て、連絡をしてきてくれるサービスです。

基本的に利用者は受け身で待っていて、「この案件いいな!」と思ったものに返信をするというスタンスですね。

エージェントサービスは、あなた専用の転職エージェントが担当につき、転職活動をサポートしてくれるというサービスです。

先ほどは転職サイトの「リクナビNEXT」のスカウトサービスについて説明しましたが、エージェントサービスを提供する「リクルートエージェント」というものがあります。

こちらもリクナビNEXT同様もちろん無料で使用することができます。

リクルートエージェントHPより引用

この表に転職サイト(リクナビNEXT)と転職エージェント(リクルートエージェント)の違いが分かりやすく説明されているので参考にしてください。

公開求人と非公開求人の違いについて

転職サイトと転職エージェントはいろいろな点で大きく違いますが、一番の違いは取り扱う求人情報です。

公開求人は求人企業が転職サイトに自社の求人情報を掲載するものです。誰にでもオープンになる情報ですね。

一方、非公開求人はサイト上には掲載されず転職エージェント経由で紹介してもらうことでしか出会えない情報になります。

転職サイトに公開されている求人情報を見ても、魅力的な案件が見つからない場合は、転職エージェントサービスに申し込んでみるのがいいですね。

リクナビNEXT経由でリクルートエージェントに申し込む

ご自身の職務経歴や希望をはっきりと整理させておけば、転職エージェントへの登録もスムーズに進みますね。

ここまでお読みの方で、リクナビNEXTでレジュメをしっかりと記載しスカウトサービスを利用し始めた場合、同じレジュメを用いてリクルートエージェントにも登録することが出来ます

すでに作ったレジュメを使いまわせるので、非常に簡単に登録できますので、スカウトサービスだけじゃなく、エージェントサービスも試してみたいという場合には利用してみてください。

リクナビNEXTのトップページ真ん中くらいに↓のようなバナーがありますので、それをクリックすれば申し込みに進めますよ。

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転職エージェント登録の参考にしてみてください。

転職サイトのスカウトサービス利用時のワンポイントアドバイス

職務履歴経歴書の作成

先ほどのスカウトサービスを利用する手順の中で、ご自身の経歴や希望条件を入力してもらいました。

さらに一歩進んで「職務履歴経歴書」をしっかりと作ることをおススメします。

「履歴書」は作ったことがありますよね?その仕事版と考えてください。

・どのような業務、案件に携わって、何をやってきたか?

・どのような成果を出したか?

・学んだこと、得た技術は何か?

・その業務経験を通して今後に生かせるものは何か?

このようにご自身の職務経験を深堀して記載する必要があります。転職をしたことがない人は初めての作成になると思いますが、自分のキャリアの棚卸だと思って真剣に取り組んでみてください。

転職を本当にするかしないかに限らず、これまでの職業人生を振り返るのは良い機会ですよ。

職務履歴経歴書は企業への応募の際にも必要になるので、早めの作成がいいですね。スカウトサービス申込まで行けたのであと少しだけ頑張ってみましょう。

提携エージェント会社からの紹介

リクナビNEXT、マイナビ転職、dodaのいずれのサイトでスカウトサービスに申し込むと、これらサイトが提携している様々な転職エージェントからメッセージが届くようになります。

各エージェントが保有している求人情報と合致している転職希望者にメッセージを送っている感じですね。

転職サイトに公開されていない魅力的な案件を紹介してくれるところもあるので良いサービスですが注意も必要です。

メッセージを送ってくるエージェントの中には、新しくスカウトサービスを始めた人に無差別に連絡を送ってくるようなエージェントもいます

具体的な案件の紹介もなく、とりあえず面談してみませんか?というスタンスの会社には注意が必要ですね。

彼らエージェントも企業に紹介する人材(=エージェントにとっての商品)を必要としているのでしょうがないのですが、あからさまだと嫌ですよね。

具体的な案件名を記載していないメッセージを送ってくるエージェントには注意してください。

首都圏在住者と地方在住者の違い

自分がどこに住んでいるか?転職活動をする上で非常に重要になる点です。

東京をはじめ首都圏に住んでいる方は求人数に苦労することはないと思いますが、私のように地方在住者は非常に苦労すると思います。

魅力的な案件に出会えないんです!本当に。。。

「新潟県内限定、転勤ナシ、土日休み、正社員」これが私の希望条件です。業種とかを指定していないの「531件」だけです!

一方東京では同じ条件で「1万件」を超えていますね。

いかに東京一極集中しているかが分かりますね。これでは地方の過疎化は進みますよね。

こういった絶対的に求人案件数が少ない中で探す場合は、転職サイトに公開されている求人だけで探すのはかなり困難です。

絶対数が少ないので、スカウトメッセージも少ないですね。(もしくは僕の経歴に問題があるかもですが。)

そのため、転職エージェントに申し込んで面談し、希望する条件の会社がありそうかどうかだけでも確かめることが重要になります。

結論:転職サイトのスカウトサービスは効率化の手段程度の利用が良いです!

転職サイトに登録し、自分で必要な情報を集めるのはかなり骨が折れます。在職中の活動であればなおのことですよね。

転職を考えた動機、目的はそれぞれだと思いますが、転職サイトの情報を長々と見ることが目的ではないと思います。

時間を浪費するだけになってしまいますね。

スカウトサービスや転職エージェントサービスなど活用できるものは色々活用し、自分にとって良い転職を実現することが最大の目的ですね。

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たけとも
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それでは今回はこの辺で終わります。最後までお読みいただきありがとうございました。
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はじめまして!たけともです!当ブログへお越しいただきありがとうございます!地方中小企業在籍の30歳独身リーマンの僕が、「転職」「副業」「投資」を通して少しでも収入増を目指す内容を発信しています。同じような立場の人に少しでも役に立つことを心掛け、自分の実践したことをベースに、またどこよりも分かりやすい伝え方を心掛けています。質問等はお気軽に♪
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