転職のススメ

【リクルートエージェント】写真付きで登録から案件紹介までの手順を解説

ご訪問ありがとうございます。管理人のたけともです。

この記事では転職エージェントの中でも最大手の「リクルートエージェント」の登録から案件紹介までを画像付きでお伝えします。

・転職エージェントって誰でも使えるの?

・転職エージェントでは何ができるの?

・効果的な活用方法を知りたいな~

こんな風に思っている方に向けて書きました。

僕自身はリクルートエージェントを通して転職を実現していないので、応募~内定まではお伝え出来ませんが、入り口部分~案件探しまでは実体験に基づいてお伝えしますね

この記事ではリクルートエージェントへの登録方法を画像付きで解説し、注意するべきポイントを簡潔にお伝えさせていただきます。

読んで頂ければ、すぐにエージェントを使いこなして案件探しができるようになりますよ。

リクルートエージェントについて

世の中には大小様々な転職エージェント会社がありますが、だれでも知っているのがリクルートが運営する「リクルートエージェント」です。

業界最大級の非公開求人(20万件以上)情報を持っていることも大きな特徴です。

一番最初に利用してみる転職エージェントしては最適ですね。

リクルートエージェントのほかには、

ここらが大手と言えるところですね。

転職エージェントごとに特徴や得意領域がありますが、転職希望者の条件、状況によって異なりますので、「ここが一番おススメ!」なんてとても言うことができないです。

転職エージェント会社の後悔しない選び方
【転職エージェント】後悔しないための選び方のコツを各社比較してお伝えします転職エージェント4社の特徴を比較してお伝えします。絶対に失敗したくない転職活動だからこそ、信頼できる転職エージェント会社を選ぶことが大切です。各社の紹介だけではなく、サービスの使い方に関しても徹底解説します。...

こちらの記事では、転職エージェント4社の特徴を比較して分かりやすくまとめています。転職エージェント登録の参考にしてみてください。

ただ、地方に住んでいる方は絶対に大手エージェントを活用したほうがいいですね。僕も新潟に住んでいますからわかりますが、求人数が全く違います。

地方に住んでいるなら大手転職エージェントです!

僕は新潟の地域特化転職エージェントで転職を行いました。新潟県の転職エージェント情報はこちらでまとめています。

アイキャッチ
【新潟版】転職エージェントを活用し在職中に転職活動を進めるコツこれから転職を検討する方に向けて、在職中に行う重要性をお伝えします。また在職中に転職活動を進める上で転職エージェントの活用が便利ということもお伝えします。新潟県に特化した内容もあります。...

もう少し詳しく転職エージェントについて解説

転職エージェントとは、人材紹介会社の人です。

人材紹介会社は、「人材を探している企業」と「会社を探している人」とを結びつける会社です。

求人している企業に人材を紹介することで仲介手数料を得るビジネスモデルです。そのため私たち求職者は完全無料で活用できます。(※それぞれのサイト上に明示していますね。)

つまり、転職を成功させて報酬を得ることが彼らのビジネスゴールと言えますね。

このようなビジネスモデルなので、転職エージェントにとって「転職希望者=商品」となります。

少し嫌な言い方かもしれませんが、転職エージェントと上手に付き合うためにも、彼らのビジネスについては理解しておいたほうがいいですね。

年収1000万円の人材と、年収400万円の人材を紹介するのとでは、得られる仲介手数料も当然異なります。だからハイクラス人材は喉から手が出るほど欲しいと考えます。

また、一人の転職エージェントで何人もの転職希望者を担当するのが普通なので、本当に転職する意思のある人への優先度が高くなります。

転職エージェントからしたら、転職してくれないことには一銭の利益にもならないので、これも当然のことです。彼らもボランティアではないですからね。

転職エージェントは無料で使えますが、こういった事情があるということも覚えておいてくださいね。

リクルートエージェントの登録方法について

自分一人では転職活動を続けられない場合は、転職のプロ「転職エージェント」を上手に活用するようにしましょう。

転職エージェント最大手の「リクルートエージェント」の実際の登録手順を写真を使って説明します。

ぜひこれから転職活動したいと検討している方はこの機会に登録まで進めてみましょう。

最初のポイントは、「転職希望時期」の選択です。「すぐにでも」~「3か月以内」を選択するとよいです。転職意思が弱い人はエージェントからの優先度が落ちますね。

細かいところですが、同じ理由から「転職情報メール」も受け取るにチェックを入れておきましょう。

個人情報を入力していきます。正確に入力していきましょう。

現在の会社名や語学力を入力します。こちらも嘘偽りなく正確に入力しましょう。

まだリクナビNEXTに登録をしていない人は、「同時登録」をしてしまいましょう。転職サイトと転職エージェントの併用が一般的なので入力の手間が省けます

ここまでで登録が完了しました。お疲れさまでした。この先はメールで連絡が来ますので登録したメールアドレスを確認してください。

このような登録完了メールが来ますね。これは特に重要ではないのでスルーでOKです。

これが重要なメールです。「Personal Desktop」といわれる専用ページへのログイン情報が記載されています。ここからログインすることで求人案件を閲覧することができるようになります。

そして、「面談予約」を促すメールが送付されてきます。基本的にはキャリアアドバイザーとの面談をすることでおすすめ求人等を紹介してもらえるようになります。

電話面談が基本になりますので、サクッと面談してみてください。

ちなみに、面談予約を申し込まないと、面談を催促するメールが来ます。。。笑 エージェントも企業へ紹介できる人材を求めているので必死ですね。

無事面談日程の調整がつくと、面談日までにやっておくべきことが指示されます。

1.メールの返信
2.電話番号の登録
サクッといきましょう。

3.「Personal Desktop」を開設しましょう。
4.スマホアプリをインストールしておきましょう。
5.キャリアシートを作成してください。
▶▶▶これ、すごく重要です。転職活動を行う上でも重要なので作成しておきましょう。

6.「職務経歴書」を作成します。
▶▶▶これもすごく重要なものです。自分のこれまでの職業人生を振り返るいい機会でもありますので、じっくりと作成してください

完璧に作成できなくても大丈夫です。面談後に添削もしてくれますのでできる範囲で作成しておきましょう。

7.「スカウト用職務経歴書」も作成しましょう。職務経歴書をもう少し詳しく記載する感じです。これを作成しておくと、企業からのスカウトに引っかかるようになります
8.最後が写真の提出です。スマホで撮影して送りましょう。

これで面談前準備が完了しました。後は実際にキャリアアドバイザーと面談をすることになります。

リクルートエージェントのキャリアアドバイザー面談について

転職エージェントサービスを十分に活用するためには、キャリアアドバイザーとの面談が必要になります。「面談??いやだな~緊張するな~」と思わないでください。

キャリアアドバイザーは「ヒアリングのプロ」です。もちろん経験値によって差はありますが。いろいろと聞いてきてくれますので、質問に答えていきましょう。

・なぜ転職活動をするのか?

・現在の仕事について

・希望する転職条件

・細かい条件等の確認

基本的にはこんなところを30分~1時間の面談で聞いてもらえますので、楽に話しましょう。

くれぐれも嘘や誇張はNGですよ!後でばれますし、面接時に苦労することになりますよ。

転職エージェントは転職希望者を商品と考えますが、それでも同じ人間です。

真剣に転職活動をしたい人を支援したいと考えます。そのため、担当のアドバイザーとは信頼関係を築けるように接してください。

≪注意事項≫
準備なしで面談に臨むことができますが、出来れば面談までに職務経歴書を作ったり、これからどうしていきたいかという方向性を決めておくと面談後の案件紹介がスムーズになります。

アドバイザーに自分自身のことをよく理解してもらったほうが、信頼関係も築けますしね。

転職エージェントのおすすめの活用方法

下記がお勧めの活用方法です。

1.転職サイトで良い案件を探す

2.転職エージェントにその案件を扱っていないか尋ねる

3.扱っている場合転職エージェント経由で応募する

転職サイト経由の申し込みですとどうしても機械的な処理になるため「一定条件を満たしていないと書類選考落ち」になる確率が高いです。

年齢、転職回数など数字として出てしまうものを足切りしていることが多いそうです。

そこで、転職サイト経由で応募するのではなく、転職エージェントをうまく活用することで書類選考率を高めることが可能になります。

もちろんあなた自身のキャリアが年齢や転職回数に関係なく価値がある場合に限られますよ。

僕は新潟に住んでいるので、転職サイトで見つけられる求人数も少なかったので、転職エージェントに紹介してもらえて本当に良かったです。

ぜひ皆さんも転職エージェントを上手に使いこなして、素晴らしい成果を目指してください。

サラリーマンの転職活動は在職中に行う!3つのリスクあり

まず初めに断言しますが、他社への転職活動を行いたいと希望する場合、在職中に行ってください。絶対に退職してから探さないでください。

「会社が激務過ぎてとても転職活動をする余裕なんてない!」こんな声が聞こえてきそうですが、それでもなんとかこうにか在職中に探してください。

・無職の期間はお金がどんどん減っていくので半端なく焦ります。

・焦りから転職先をしっかりと選ぶことができなくなります。

・無職の空白期間が長くなると転職活動に悪影響ができます。

僕の経験含め最低でもこれだけ悪影響が出てきますよ。

無職の期間はお金がどんどん減っていくので半端なく焦ります。

退職には、「会社都合」と「自己都合」がありますよね。「会社都合」はいわゆるリストラと呼ばれるものです。この場合は退職日以降すぐに失業保険が受給できます。

しかし、自分の意志で会社を辞める「自己都合」の場合、退職日から半年経過しないと失業保険がおりません

会社の理由でやむなしに無職になってしまった場合は、失業保険をもらいながら転職活動するしかありませんが、

自己都合の場合は失業保険がもらえないので、貯金を切り崩した生活に突入します。

今まで毎月もらえていた給料がもらえなくなるのは、結構心理的につらいです。人間お金が減っていくと焦りがどんどん出てきますからね。

・会社都合で失業した

・精神的に病んで退職した

・当面の貯蓄が十分にある

これらの理由以外では、在職中に転職活動をすることを強くお勧めします。

焦りから転職先をしっかりと選ぶことができなくなります。

無職の状態で転職活動を続けると、お金もどんどん無くなりますし、周囲の視線が痛くなってきます。友達にも会いづらくなりました。

「早くいい会社見つけなきゃ!」

「前みたいなブラックな環境はごめんだ!」

こんな風な思いから、「転職できるならどこでもいいや!」となりがちです。

こうなると、職場環境を変えたかったり、給与アップを目指していたはずが、会社に入れさえすればどこでもいいという基準に変わってきてしまいます。

書類選考に通るだけでうれしくなり、内定もらえたら飛び上がるほど喜んでしまう、その会社のことを良く調べもしないで。

しっかりと判断をしていないので、また望ましくない会社、職場環境の可能性が高くなってしまいます。

在職していれば、無職よりはるかに余裕があるので、本当に入社したいかどうかじっくり検討できますし、内定を断るという選択ももちろん取れます。

心に余裕をもって転職活動をする上でも、在職中にすることをお勧めします。

無職の空白期間が長くなると転職活動に悪影響ができます。

これは一概には言えません。あなたの持っているスキル、経験、能力によって多少の空白期間があっても問題ない可能性もあります。

ただそんなに自慢できるような経歴をお持ちでない場合は、空白期間は作らないほうが良いです。

面接の際にしつこく聞かれますよ。「前職を辞められてから半年ほど無職なのですね?何をやられていたのですか?」という感じに。

「転職活動をしていましたが、ご縁のある会社に巡り合えずに。。。」と正直に言えますか?言いづらいですよね。

会社側も、「この人はほかの会社でも不採用になっているから、うちも止めておこうかな。」と変なバイアスがかかってしまいます。

面接時に余計な質問をされることを避けるためにも、在職中に活動することがお勧めです。

余談ですが、無職になると「国民健康保険」「国民年金」への支払い義務も生じます。会社員の時は労使折半でしたが、無職になるとすべて自己責任です。

特に「国民健康保険」の保険負担が大きいんですよね。会社員の時は意識していなかったのですが、会社員ってすごく社会から守られているんですよ。

転職エージェント活用時の注意点

冒頭でもお伝えしましたが、転職エージェントの使い方には注意点があります。

・できるだけ詳しく情報登録する

・本気で転職活動に取り組む

詳しく見ていきましょう。

できるだけ詳しく情報登録する

・現在の就業状況

・具体的な仕事内容

・仕事で達成した成果

・転職で希望する条件

こういったものをしっかりと登録することがとっても大事です。つまりあなたの人材価値を伝える、アピールするということですね。

あなたの価値が正しく伝わらなければ、会社を紹介するのが難しいですからね。

めんどくさがらず、自分自身と向き合って登録を進めましょう。

本気で転職活動に取り組む

・3か月以内には転職活動を終了させる

・アドバイザーと密に連絡を取る

・希望条件を妥協せず、しっかりと伝え続ける

一人で転職活動を進める場合にはマイペースに行ってもいいです。しかし、転職エージェントを利用する場合は「3か月以内」に転職を成功させ、活動を終えるつもりで進めましょう。

在職中であれば、転職活動が長引くとモチベーションが下がります。そのような状態で面接に臨んでも良い印象は残せません。短期集中で活力を維持して乗り越えましょう。

また転職エージェント的にも一人の担当に長く時間をとることができません。そのため3か月以上活動する方への優先度が下がっていきます。

転職エージェントもあなたが転職成功することで報酬が得られるので全力でサポートしてくれますので、(言葉を選ばなければ)使い倒しましょう。

遠慮しても何も始まりません。書類の書き方、面接の仕方、面接後のフィードバック、どんなことでも相談して使い倒しましょう!

結論:リクルートエージェントは案件紹介が豊富でおすすめ出来る転職エージェントです

今回は転職エージェント最大手の「リクルートエージェント」の登録方法を具体的にお伝えさせていただきました。

リクルートエージェント以外にも、下記のような転職エージェントもありますので、参考にしてみてください。

マイナビエージェント

パソナキャリア

doda

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転職サイトは自分で案件を見つけ自分で応募するという使い方ですが、転職エージェントは案件を紹介してもらいエージェント経由で応募できます。

応募書類の書き方、面接の練習、面接後のフィードバック、年収交渉、なども行ってくれます。

本当に至れり尽くせりのサービスです。

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少しでも転職に興味がある方は是非お読みください。

たけとも
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それでは今回はこの辺で終わります。最後までお読みいただきありがとうございました。
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たけとも
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はじめまして!たけともです!当ブログへお越しいただきありがとうございます!地方中小企業在籍の30歳独身リーマンの僕が、「転職」「副業」「投資」を通して少しでも収入増を目指す内容を発信しています。同じような立場の人に少しでも役に立つことを心掛け、自分の実践したことをベースに、またどこよりも分かりやすい伝え方を心掛けています。質問等はお気軽に♪
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