投資の始め方

【ポイント投資】スマホから簡単にできるポイント投資の入門4サービスを比較解説

ご訪問ありがとうございます。管理人のたけともです。

この記事では、ポイントを使ってリスクを抑えた投資体験のはじめ方についてお伝えしていきます。

・株式投資、資産運用に興味はあるけど、リスクが怖い

・投資の仕組みが複雑で、勉強もできないから、一歩が踏み出せない

・まとまった資金がないから投資なんてできないでしょ?

このように思っている方に向けて、一歩が踏み出せるような記事を書きました。

株式投資、資産運用はある程度の投資知識、経験、貯金がないと手が出しづらいものです。

しかし急速に環境が変わり始め、2019年頃から「少額、低リスク、お手軽」な投資ができる環境が整いつつあります。

その中でもポイント投資は一番リスクの低いやり方なので、本当の初心者・未経験者の方にとってハードルが非常に低いものです。

「楽天スーパーポイント」「Tポイント」、最近広がりつつある「LINEポイント」など余っているポイントがあるなら、ぜひ資産運用への第一歩として活用してみましょう!

目次からあなたが普段よく使うポイントのところのサービスだけでもお読みください。※随時最新情報を追記しています。

人生100年時代、老後2000万円問題など将来のお金に対する不安は誰しもがあると思います。

少しでも若いうちから資産運用を始め、資産を増やすことが自己防衛策として大切なので、少しづつやっていきましょう!

ポイント投資について

普段のお買い物などで様々なポイントをもらいますよね?有名なところで「楽天スーパーポイント」「Tポイント」はおそらくほとんどの方が持っているのではないでしょうか?

そして貯まったポイントは、お買い物時に利用するという使い方が一般的だと思います。

今回はそんな貯まったポイントを使って資産運用をするやり方についてお伝えします

自分が働いて一生懸命貯めたお金を投資に回すのには抵抗があると思います。お金が減ってしまうことには大きなストレスと恐怖を感じると思います。

ポイントを使用した資産運用ならば、そうした心理的な負担を抑えることが出来るので、投資初心者の方の入り口として最適です。

本格的な投資の第一歩をポイントを活用して手軽に始めるということですね。

ポイントを活用した投資の種類

ポイントを活用した投資には2パターンがあります。

1.ポイント投資:ポイントを現金化して株などの金融商品を購入
➡1ポイント1円として現金化して、株や投資信託を購入
➡証券会社の口座を開設することで始められる
例)楽天スーパーポイント、Tポイント、松井証券ポイント

2.ポイント運用:ポイントそのものを運用してポイントを増やす
➡証券会社の口座開設は不要
➡ポイントが増えても税金はかからない
例)楽天スーパーポイント、dポイント、au WALLETポイント、セゾン永久不滅ポイント

ポイントを現金同様にして扱うか、ポイントのままゲーム感覚で扱うかの違いです。

僕は投資、資産運用の入門編として取り組むために「ポイント投資」を推します。

2の「ポイント運用」をすることでも、投資の疑似体験はできますが、ゲーム感があります。唯一NTTドコモの「dポイント投資」はリアル投資にもつながるのでお勧めできます。(記事最後に触れます。)

ポイント投資のメリット・デメリット

それでは「ポイント投資」のメリット・デメリットについても簡単にお伝えしますね。

≪メリット≫
・ポイントなのでリスクを恐れず気軽に始められる
・現金が減る心配がなく始めやすい
・投資に関する知識、経験が得られる
・キャッシュレス化の流れでポイントが貯まりやすい

≪デメリット≫
・投資できるポイントが少ないので、リターンは少ない
・マイナスになり、損失が発生する可能性もある
・一回の取引額が少ないので、取引コストが割高になる可能性もある

繰り返しますが、ポイント投資では「余っているポイントを使って、実際の投資を体験する」ことを目指して下さい

はっきり言って、ポイント投資で利益を上げることは難しいです。儲けることはできないです。

1.毎月一定のポイントを投資に回す
2.基本的には積み立てるイメージで購入のみを行う
3.慣れてきたら現金も追加して本格的に始める

この流れです。ポイント投資はあくまでも投資に慣れるための入門編です。ポイント投資で儲けようとするものではありません。

毎月1000ポイントを投資し、コツコツ積み立てていくことで年間12000ポイントの元本±運用利回り(12000×2%=240円)を得ることが出来ます。2%上昇しても240円ですよ。

めちゃくちゃ少ないのでモチベは上がらないですよね。儲けのためにするのではなく、本当の投資に慣れるために行うということを忘れないでくださいね。

現金でいきなり始めるのは怖い人向けに、ポイントから慣れていきましょうというスタンスです。

ではポイント投資についてお伝えしたところで、ここから各ポイントごとにお伝えしていきます。

ポイント投資①‐楽天スーパーポイント

一番最初にご紹介するのは会員数が1億人(2019年9月時点)を超える楽天経済圏で使用できる「楽天スーパーポイント」です。

楽天では「ポイント投資」と「ポイント運用」の2つのサービスが用意されています。本格的な株式投資、資産運用の入門として「ポイント投資」をお勧めします。

ポイント投資をするために楽天証券で口座開設し「投資信託」か「国内株式」の購入にポイントを利用します。

楽天ポイントで投資信託を購入する

≪概要≫

サービス概要投資信託の購入(買付)代金の一部、または、すべてにポイントの利用が可能
最低購入価格100円から購入可能。(1ポイント1円から利用可能)です。
対象サービス投資信託のスポット購入、積立注文
対象銘柄楽天証券取扱の投資信託
対象口座特定口座・一般口座・NISA口座・つみたてNISA口座

楽天証券が提供する投資信託サービスで利用できるので、本格的な取引が可能です。

◇選択対象が広い:約2600種類あるすべての投資信託の購入にポイントが使える

◇少額投資が可能:100円単位の少ない金額から投資出来る

◇積立投資対応:100ポイント以上であれば1ポイント単位で申し込みできる。現金と併用した積立投資もできるので、たとえば現金2000円+1000ポイントといった組み合わせでの運用もOK

◇NISA、つみたてNISA口座利用可:税制優遇されるNISA口座が使えるので本格的な運用にも適している

ポイント投資から慣れていって、現金を上乗せすることで本格的な取引ができます。しかもつみたてNISA口座が使えるので税制優遇も受けられます。

楽天ポイントで国内株式を購入する

≪概要≫

サービス概要国内株式 現物取引の購入金額、手数料の一部または、全額に楽天スーパーポイントを利用可能
ポイント利用方法1ポイント1円から利用可能。(ただし、国内株式の買付単位は各銘柄の最小買付単位に準じます。)
対象サービス国内株式 現物取引の買い注文
対象銘柄国内株式 現物取引 取扱い銘柄
対象口座特定口座・一般口座・NISA口座

投資信託同様に、楽天証券が取り扱う国内株式の買い付けにも楽天スーパーポイントが利用できるようになりました。2019年11月からの開始です。

楽天証券は単元株取引なので、1株購入するのに結構な資金が必要です。

正直ポイントだけで購入するのは難しいと思います。(何十万ポイントも持っていれば別ですが、そんな人は少ないと思います。)

上の図のように最低購入金額が数万円以上の設定がほとんどです。

現金で株購入するときにポイントで補助するという使い方がメインになりますが、これでは初心者・未経験者の方の入門編としてはハードが上がってしまいます。

そのため、楽天スーパーポイントは「投資信託の100円購入or積立投資」で利用するのが良いです。

楽天ポイントを貯める方法

・楽天カードに加えてEdy、楽天ペイの併用で還元率アップ
・Edyでオートチャージ
・楽天からふるさと納税を行う
・楽天スーパーセール時にお買い物をする

2019年からキャッシュレス化が進み、2020年はさらに加速していきます。

そのためキャッシュレス決済でポイントがたまる環境がより整いますので、普段から楽天のキャッシュレス決済を使いポイントを意識的にためることも大切ですね。

楽天証券 へ

結論:楽天ポイントで投資信託(できれば積立投資)を買い進める!

楽天の「ポイント運用サービス」について

一応ポイント運用サービスについても補足しておきますね。

2018年から開始された楽天のポイント運用は「アクティブコース」と「バランスコース」のどちらかを選ぶだけです。

1.アクティブコース
日々の動きが大きく積極的な運用を目指すコースです。楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)の基準価額の値動きを原則反映します。

2.バランスコース
日々の動きが小さく安定的な運用を目指すコースです。楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)の基準価額の値動きを原則反映します。

これだけで、ポイント運用ができます。ゲーム感覚の投資でポイントを増やすことにチャレンジする感じですね。

ゲーム感覚とは言え、実際の投資信託の値動きに連動するので、投資を知るにはいいかもですね。

リスクがめっちゃ怖いって人は、まずはポイント運用してみるのがいいですね。

それにポイント投資をうまく行い、ポイントを増やすことが出来ればめっちゃお得ですね。

ちなみに、2020年2月現在でこの「ポイント運用by楽天PointClub」のユーザー数が100万人を突破したと発表されています。

わずか2年で100万人以上が利用しているところから、このサービスへの需要の高さや、投資、資産運用への関心の高さがうかがい知れますね。

ポイント投資②‐Tポイント

次にご紹介するのはTSUTAYAやYahoo!などで獲得することが出来る「Tポイント」です。

約7000万人(2019年7月時点)のT会員がいるのであなたも持っているのではないでしょうか?

Tポイント投資は「SBI証券」と「SBIネオモバイル証券」にて利用することが出来ます。

SBI証券でTポイント投資を行う

サービス概要投資信託の買付代金にTポイント、期間固定Tポイントが利用可能(買付代金の全額または一部)
最低購入価格100円から購入可能。(1ポイント1円から利用可能)です
対象サービス金額指定の買付※積立買付、口数買付、ジュニアNISA口座における買付は対象外
対象銘柄SBI証券取扱の投資信託
対象口座特定口座・一般口座・NISA口座

基本的には楽天証券の投資信託サービスと同様の内容です。

楽天証券同様に、投資信託のほとんどが100円から買付できるので、まとまったポイントがない方も気軽に試すことができます

本格的に取引しようと思えば、「1000円相当のTポイント + 現金3000円」みたいな買い方もできます。

ただ、楽天に比べデメリットがちょっと目立ちますね。

・還元率が低い:Tポイントの基本的なポイント還元率は0.5%

・提携先が減少:ファミリーマートやソフトバンク、ドトールなどと提携解消が相次いでいる

・積み立て投資ができない

・つみたてNISA口座が利用できない

SBI証券でのポイント投資はまだまだ始まったばかりなので、今後の機能改善に期待したいところですね。

普段からYahoo! JAPANカードやYahoo!ショッピング、PayPayを利用される方は効率的にポイントがたまりますので、こうした方はSBI証券でのTポイント投資を入門編として使うのが良いですね。

SBI証券で 口座開設

SBIネオモバイル証券でTポイント投資を行う

サービス概要国内株式等の購入(買付)代金の全部または一部にTポイント、期間固定Tポイントを利用することが可能。
ポイント利用方法1ポイント=1円(1ポイント以上、1ポイント単位)
対象銘柄当社取扱の国内上場株式等(単元株、単元未満株(S株)にも利用可能)

SBIネオモバイル証券(通称:ネオモバ)は、ネット証券No.1のSBI証券と、TポイントでおなじみのCCCマーケティングの共同出資で2019年4月に誕生した証券会社です。

新しい証券会社ですが、2020年1月現在、1億8千万ポイントが投資に使われており勢いがあります。

SBI証券のTポイント投資との違い
1.投資対象:SBI証券は投資信託のみですが、ネオモバは株式がメイン
2.手数料:SBI証券は投資信託の売買ごとに手数料がかかりますが、ネオモバは月額料金を支払えば取引し放題
3.スマホ対応:ネオモバはスマホ特化しており、3つステップを踏むだけで注文完了できる手軽さが売り

ネオモバは「スマホからの少額投資」が大きな特徴で、単元未満株取引が出来るのでポイント投資とも相性が良いです。

楽天証券でもポイントで個別株が購入できるとお伝えしましたが、単元未満株は取引きできないのでポイント投資には不向きです。

楽天証券
SBIネオモバイル証券

上の図のように、楽天証券では一株購入するのに数万円必要ですが、ネオモバなら数百円から購入可能です。

SBIネオモバイル証券は今のところポイントで株式を購入するのに適した唯一の証券会社と言えます。

結論:Tポイントはネオモバで個別株を買う or SBI証券で投資信託を買うのがベスト!

ポイント投資③‐LINEポイント

最後にご紹介するのが国民的なインフラとなった「LINE」のLINEポイントです。

日本国内ユーザー約8200万と発表されているので、おそらくあなたもLINEを使っていますよね?

まだまだ家族、友人などとのコミュニケーションツールとしての使い方が一般的で、それ以外のサービスを利用したことがない人は多いかもしれません。

でもLINEってどんどん新しいサービスを出していてその勢いがすごすぎるんです。

その中でLINE証券内でポイント投資を行うことが出来ます。その前にLINEポイントについても簡単に説明します。

LINEポイントについて

LINEポイントは1ポイント=1円として使えるLINEのポイントサービスです。※LINEポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得してから180日間です。

LINEの各種サービスを利用することでポイントを獲得でき、スタンプや着せかえの購入に利用することが出来ます。またAmazonギフト券との交換など外部サービスでの利用もできます。

LINEポイントはとにかく貯める手段が多いです。ここでは代表的な下記3つ+αの方法をご紹介します。

①『LINE Pay(ラインペイ)』を使う

LINEが提供するスマホ決済サービス『LINE Pay』を使って買い物をすることでLINEポイントが還元されます。

ポイント還元率は「マイカラー」と呼ばれる制度で判定されます。
■マイカラーの判定基準(1か月間の決済金額合計)
グリーン:10万円以上(2%還元)
ブルー :5万円~9万9999円(1%還元)
レッド :1万円~4万9999円(0.8%還元)
ホワイト:0円~9999円(0.5%還元)

②LINEのサービス(ショッピング・デリマなど)を利用する
LINEショッピング、LINEデリマ、LINEトラベルjpなど、LINE関連サービスを利用することでポイント還元が受けられます。

たとえば楽天市場で買い物するとき、「LINEショッピング」を経由するだけで0.5%のLINEポイントが還元されます。

③買い物する際に『SHOPPING GO』を使う
LINEマイカード内にある『SHOPPING GO』から、実店舗での商品購入時に専用バーコードを見せることで、LINEポイントが付与されます。0.5%~1%程度のポイント付与率です。

ビックカメラ、ヤマダ電機なので家電量販店、earth music&echologyなどが対応しています。

④その他
・格安SIM『LINEモバイル』を使う
・広告視聴・会員登録、アンケート回答等で貯める
・他社サービスで貯めたポイントから変換する

まだあまり知られていないですが、いろいろな方法でLINEポイントを貯めることが出来ます。

2019年11月にはYahoo!の親会社のZホールディングスと経営統合を発表し、これからますますLINEの利便性は向上しますし、お得なキャンペーンも出てくると思うので要チェックです!

LINE証券でのポイント投資を行う

LINEアプリ上で株式取引できる「LINE証券」が2019年8月20日にスタートし、2019年11月からLINEポイントで入金・購入が可能になりました。

サービス概要LINEポイントをLINE Pay残高に交換することで、LINE Pay残高からを買い付けるというもの
最低購入価格各銘柄提示基準価格
対象銘柄「国内株式」「国内ETF」

楽天スーパーポイントやTポイントのようにポイントで直接購入するというより、LINEポイントをLINE Pay残高へ交換して利用することになります。

そのためLINE証券内では現金とポイントという区別はありません。

≪圧倒的な手軽さ!≫
多くの人に身近なスマートフォンから5ステップで株式取引ができるLINE証券はまさに入門編として最適です。

1.LINEポイントをLINE Pay残高へ交換
2.LINE Pay残高からLINE証券へ入金
3.LINE証券内で希望銘柄を選ぶ
4.数量を決める
5.購入する

たったのこれだけで取引が完了します。

LINE証券の特徴

・口座開設が非常に簡単
➡スマートフォンの操作のみで3分完結

・少額から購入可能
➡株式や投資信託も1株、1口単位から購入でき、約半数は3000円以下で売買可

・LINEアプリから注文可能
➡専用アプリのインストール不要

・厳選された優良銘柄のみ取り扱い
➡日本国内の有名企業300社の株式、国内ETF(上場投資信託)15本から取引可

LINE証券での取引は「少額、低リスク、お手軽」な投資スタイルです。初心者・未経験者の方が投資を身近に感じるための入門編としては非常にオススメできるサービスです。

ただ、楽天スーパーポイントやTポイントに比べればまだまだ普及していないのでポイント投資という点では出遅れていますが、LINEなので、あっと驚くサービスを出してくれることでしょう。

ポイントがなくても、少額から低リスクでチャレンジできるのでお勧めできるサービスです。

LINE証券 へ

ポイント運用‐dポイント

最後に「ポイント運用」で急拡大中のNTTドコモの「dポイント」について説明しますね。

2018年5月にNTTドコモが、投資信託の値動きに連動してdポイントが増減するポイント運用制度を導入し、利用者が50万人を超えました(2019年12月時点)。

100ポイントから運用が可能なため、余っているdポイントを気軽に活用したことがうかがえます。

ポイント運用方法

1.「おまかせ運用」アクティブコース:
➡ロボアドバイザーのTHEO投信の「THEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)」の基準価格に連動しています。債券よりも株式に大きく比重を置き、高いリターンを目指すコースです。

2.「おまかせ運用」バランスコース:
➡ロボアドバイザーのTHEO投信の「THEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)」の基準価格に連動しています。株式よりも債券にやや比重を置き、安定したリターンを目指すコースです。

3.「テーマ投資」:
➡「日経平均株価(日経225)」「新興国」「ヘルスケア」「生活必需品」「コミュニケーション」等の5つのテーマを選びます。

おまかせ2コース、テーマ5コースのどれかから選んでほっておくだけなので非常に簡単です。簡単すぎて勉強にもなりませんけど。

投資がどういうものかを肌感覚で感じるのには良いですね。

さらに、ポイント運用ではなく本格的な投資をしたくなった場合には、株式会社お金のデザインが提供する「THEO+docomo」がお勧めです。

ロボアドバイザー投資「THEO(テオ)」を利用して、月々1万円から本格的な投資を行うことが出来ます

興味のある方は下記記事もご一読いただければと思います。

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まとめ:自分が貯めやすいポイントから投資を始めてみる!

今回は余りがちなポイントを使って気軽に本格的な株式投資、資産運用にチャレンジすることについてお伝えしてきました。

・楽天ユーザーなら楽天証券で投資信託を積み立て購入

・Tカード会員ならSBIネオモバイル証券で株式購入

・LINE PayユーザーならLINE証券で株式購入

こんなお勧めの仕方ができます。ご自身にあったポイント投資を始めてみてください。

・株式投資、資産運用は難しくてハードルが高い
・お金が減るリスクは絶対に嫌だ
・最初から数十万円も投資に回せない

投資は学校では教えてくれないので、自分から学ばない限り知ることはできません。分からないから必要以上に怖がる人も多いです。

ポイントを活用することで投資リスクを低くすることが出来るので、まずは実際に体験してみるのが良いです。

ブログやYouTubeや書籍などで、「知識」だけを仕入れても、やはり自分で実際にやってみないことには分からないことも多いです。

一昔前に比べて投資へのハードルははるかに低くなっているので、あとはやるだけですよ。

給料も上がらない、銀行に預けていても増えない、退職金も少なくなる、年金も少なくなる、こんな不安な世の中では、自分でお金を増やすことが最大の自己防衛策です。

ポイント投資はお金を増やす、お金を儲けるというタイプのものではありませんが、投資を身近に感じるためにはとても良いサービスだと感じています。

怖がって避けるのではなく、思い切って取り組んでみることが一番です。それも若いうちから始めることでより長く投資と付き合っていくことが出来ます。

投資の第一歩として「ポイント投資」は少額、お手軽、簡単なので優れています。2020年、お金との新しい付き合い方を始めてみましょう!

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この記事では、投資の始め方についてまとめました。投資を行う目的の整理、投資を始める重要性、具体的な投資の始め方などをまとめています。

ぜひこの記事をお読みいただき、貯金の代わりに投資でしっかりとお金を増やすことを検討してみてください。

たけとも
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それでは今回はこの辺で終わります。最後までお読みいただきありがとうございました。
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はじめまして!たけともです!当ブログへお越しいただきありがとうございます!地方中小企業在籍の30歳独身リーマンの僕が、「転職」「副業」「投資」を通して少しでも収入増を目指す内容を発信しています。同じような立場の人に少しでも役に立つことを心掛け、自分の実践したことをベースに、またどこよりも分かりやすい伝え方を心掛けています。質問等はお気軽に♪
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