投資の始め方

【LINE経済圏】LINE Payを使いこなし「LINE証券」で投資を始める方法について

ご訪問ありがとうございます。管理人のたけともです。

・LINE経済圏って何?

・LINE Payをうまく活用する方法を知りたい!

・LINE証券について知りたい!

このように思っている方に向けてこの記事を書きました。

この記事では、LINEアプリを中心とするLINE経済圏の概要と、LINE経済圏で完結するお手軽投資の始め方についてお伝えしていきます。

特に記事後半ではLINEのお財布ともいえる「LINE Pay」と投資サービスについて分かりやすくお伝えしています

・LINE経済圏を使いこなす→LINEポイントを貯める→投資に活用する
・LINE Payを活用する→LINEポイントを貯める→投資に活用する

「誰でも」「手軽に」「少額から」始めることが出来る新感覚投資サービスについて解説していますので、気になる方は目次をクリックして読み進めてください。

LINE経済圏の各種サービスについて

こちらはLINEアプリのスクショです。「トーク」「タイムライン」「ニュース」を見る方は多いかと思いますが、「ウォレット」って見ますか??

ウォレット(=お財布)という名前の通り、お金に関するサービスがここに集約されています。

LINEのお財布が「LINE Pay」です。2019年はキャッシュレス決済元年と言われ「〇〇Pay」がたくさん登場しましたね。

一番有名なところで「PayPay」、他にも「楽天ペイ」「d払い」「メルペイ」などがありました。

「PayPay」が強すぎるので、テレビとかで「LINE Pay」が取り上げられることは少なかったですね。

「LINE Pay」は若干出遅れた感はありますが、僕たちに一番身近なサービスですし、Yahoo!の親会社Zホールディングスとの経営統合も発表されたので、今後すごいことをしてくれることでしょう!

でも、LINEアプリにはLINE Payだけではなく便利なサービスもたくさんあるので一部だけご紹介しますね。新しいサービスがどんどん生まれるのがLINE経済圏の特徴です。

LINEポイント

世の中には「ポイントサイト」と呼ばれるお小遣い稼ぎ用のサービスがあります。「モッピー」「げん玉」「ECナビ」などたくさんのサービスがあります。

【実体験レポ】副収入と節約を両立するためのポイントサイトの使い方
【実体験レポ】副収入と節約を両立するためのポイントサイトの使い方サラリーマンがお小遣い副収入を得るため、節約をするためのポイントサイト活用方法を使用体験に基づき説明します。サラリーマンがポイントサイトで狙うべき案件とは?...

LINEでも同じようサービスを提供しています。

動画を視聴する / アプリで遊ぶ / 応募する / ショッピングする / 旅行する / LINE内サービスを利用するなど

このような方法で「チリツモ式」にLINEポイントを貯めることが出来ます。

貯めたLINEポイントはLINE Payへ換金して使うこともできますし、スタンプ購入などに使うことが出来ます

このLINEポイントがLINE経済圏のツボです。各種サービスを利用することでLINEポイントが貯まり、そのポイントを別のサービスに利用することが出来ます。

まだ楽天スーパーポイントやTポイントみたいな利便性はないですが、今後に期待したいです。

LINEほけん

損害保険ジャパン日本興亜株式会社を引受保険会社として各種保険サービスを提供しています。れっきとした保険商品ですね。

友人、親から車を借りる、複数人で乗るなんて場合に、ここから自動車保険を申し込めば安心ですね。

他にも、「スキー・スノボ安心保険」「あけましておめでとう新年会保険」「自転車保険」「旅行保険」などがあります。

すべてアプリ内で完結するという手軽さがLINEの良い特徴ですね。

LINEショッピング

アマゾンや楽天市場などで買い物する際に、LINEショッピングを経由するだけで0.5%~1%のポイント還元を受けることが出来ます。

家電量販店の割引が目立つので、大きな金額の買い物をするときはLINEショッピングを経由するという癖をつけると良いですね。

ほんの一部分のLINE上のサービスをご紹介しました。ぜひお手持ちのLINEアプリを確認してみてください。知らないだけで便利なサービスがあることに気が付くと思いますよ。

LINEのお財布「LINE Pay」について

それではここから、LINEのお財布「LINE Pay」についてお伝えしますね。

LINE Payであれば別のアプリをインストールすることなく、段のLINEアプリ上から使うことが出来ます

PayPayとか楽天ペイみたいな専用アプリが必要ないので、すぐに使い始められます。

また2020年4月9日、LINE Payは総務省推進の「統一QR(JPQR)」に完全対応すると発表しました。

従来のスマートフォンにQRコードを表示させるCPM方式に加え、店舗に設置したQRコードをスキャンして支払うMPM方式にも対応します。

使える場がかなり広がり、利便性が高まっているのがLINE Payです。

LINE Payへの入金方法

1.銀行口座からの入金

銀行口座をLINE Payに紐づけることで簡単に入金することが出来ます。

メガバンク、ネットバンクはもちろんのこと、地銀にも対応が広がっています。

またLINE Pay残高が一定額を下回ると自動で銀行口座から入金される「オートチャージ」という便利な機能もあります。

銀行口座からの入金に手数料が発生しないので非常に良いですね!

2.コンビニ端末からチャージ

「セブン銀行」「Famiポート」から簡単に入金することが出来ます。コンビニに行く手間はありますが、銀行口座を紐づけるのに抵抗を感じる人には便利ですね。

「LINE Pay カード」というプラスチックカードを発行しなくても使えるので、今すぐコンビニに行ってチャージすることが出来ます。

3.クレジットカード紐づけ

2020年4月よりVisa LINE Payクレジットカードの発行が始まりました。

これによりVisa LINE PayクレジットカードとLINE Payを紐づけて、事前チャージなしでLINE Pay決済を行うことが出来るようになりました。

Visa LINE Payクレジットカード申し込みページ

これまでLINE Payの最大の残念点が、クレジットカードを支払先として登録できないところでしたので、待ち望んだ待望の機能ですね!

このVisa LINE Payクレジットカードですが、とてもすごい特徴があります!

初年度の年会費は無料で、2021年4月末まで破格の3%ポイント還元を実施する予定です。とんでもない還元率の設定です。

このポイント還元を受けるためだけに2020年はLINEのクレカをメイン使いにしてもいいか本気で検討します

もちろんクレカによるLINE Payへのチャージが出来るようになるという利便性も見逃せないですね。

最新情報はこちらから▶LINE Pay公式ブログ

Visa LINE Payクレジットカードの登場でLINEポイントも大きく変わりましたので、別記事でまとめています。

LINEポイントクラブ
『LINEポイントクラブ』はVisa LINE Payクレジットカードの発行が前提の制度です!2020年5月から始めるLINEポイントクラブについての内容を中心にお伝えします。同時期に発行されるVisa LINE Payクレジットカードを使うことが前提のポイント制度のようです。うまく使えばかなりの高還元率ですね!...

LINE Pay残高の使い道

・お店での支払い
・友人間での割り勘、送金
・公共料金の支払い
・銀行振込
・LINE内各サービス
・LINE内の投資サービス

このようにお店での支払いだけではなく、多様な方法で使うことが出来るので実はとても便利なんです。

さらに、「LINE Pay専用アプリ」も登場しております。

・コード支払い時のパスワード認証が不要
・LINE Payが使えるお店をマップ上や一覧から探せる
・マイクーポンの利用も簡単になり、おすすめのクーポンがチェックできる
・アプリからもチャージや出金ができる
送金や銀行振込もアプリからできる
・外貨両替などその他便利な機能が使える

このような便利な機能がありますので、本格的にLINE Payを使いこなす際には専用アプリをインストールするといいかと思います。

2019年12月9日(月)より、LINE Payで銀行口座に振込ができるようになりました。現在は、LINE Payアプリ、もしくはLINEアプリのAndroid対応端末からのみ利用できます。

LINE Payアカウントを持っていない人や、振込先の口座情報がわからない人にもお金を振り込むことができます。生活費や習い事のお支払い、仕送りなどもLINE Payの銀行振込サービスでできるようになります。

出典:LINE Pay公式ブログ

LINE Pocket Moneyだけは使ってはダメ!絶対!

LINE Pay管理画面上で確認できる「LINE Pocket Money」は、LINE上でローンの申し込み、審査、入金がすべて完結するローン(借金)サービスです。

僕たちの生活に一番身近なLINEアプリ上から簡単にお金を借りられるの、手軽ではあります。ですがこれ「リボルビング払い」ですよ!

クレジットカード会社で悪名高いあのリボ払いとほぼ同様の仕組みです。

貸付利率(実質年率)が最低3%~最大18%とかなり高額です。リボ払い地獄にハマると抜け出せなくなるので、これから資産を増やそうと考えている方は特に手を出してはダメです!

住宅購入、車購入、結婚式資金、子供の教育関連資金などどうしても必要になるお金はありますが、それらは適切な金利でローンを組むことが望ましいです。

ぜいたく品などを購入するためにリボ払いを使うのは愚かの極みなので絶対やめましょうね!

ここまではLINEやLINE Payの説明をしてきましたが、ここからこの記事で伝えたい「LINEから簡単お手軽投資体験の始め方」について説明していきます。

LINE証券で数百円から株式取引を始める

LINE経済圏の中で急速に存在感を強めているのが「投資関連サービス」です。

その中の「LINE証券」は、野村證券の親会社である野村ホールディングスと、LINEの子会社であるLINE Financialが共同で立ち上げた証券会社です。

証券会社最大手の野村証券がバックにいるので、安全性、信頼性といった点では問題ありません。

コンセプトは「スマホから、誰でも、手軽に、少額から、資産運用」です。LINE Payからの入金や、LINEポイントの活用もできます。

LINE証券の特徴

・口座開設が非常に簡単
➡スマートフォンの操作のみで3分完結

・スマホから簡単に操作できる
➡3タップで購入完了!(銘柄選ぶ、数量決める、購入する)

・少額から購入可能
➡株式や投資信託も1株、1口単位から購入でき、約半数は3000円以下で売買可

・厳選された優良銘柄のみ取り扱い
➡日本国内の有名企業300社の株式、国内ETF(上場投資信託)15本、投資信託28本から取引可

・手数料はスプレッド方式で、日中取引は0.05%、夜間取引は0.5%のスプレッドが加減算。
➡頻繁に売り買いしなければ損するような手数料ではないですね。

口座開設から、入金、注文まですべてスマホのLINEアプリ上から完結します。株式取引、資産運用へのハードルをぐっと下げるサービスです。

SBI証券や楽天証券といったネット証券大手で口座開設して本格的にやることにハードルがある人にとって手の伸ばしやすいサービスと言えるでしょう。

また、年齢別利用者では、下記通りとなり、若年層だけではなく広い世代で使われています。
20代:20%
30代:20%
40代:15%
50代:10~15%

スマホから少額で手軽に始めることが出来るので、今後も投資に興味があるけど一歩が踏み出せなかった層を中心に浸透していく感じですね。

≪2020年5月7日追記≫

LINE証券は2020年5月10日から取引所取引(現物取引)を新しく開始します。

現在取引できる銘柄数は国内企業・ETF等を合わせて315銘柄ですが、現物取引開始に伴い、東京証券取引所に上場する約3700銘柄に投資を行うことが出来るようになります。

これまでは厳選された国内企業・ETF銘柄のみに絞り、投資初心者にとっての選びやすさを優先させていましたが、今後は投資経験者にも使いやすい証券会社を目指してのことです。

LINE証券のWEBサイトもありますのでより詳しく知りたい方はご覧ください。

LINE証券の口座開設へ

LINEスマート投資でほったらかし運用を始める

LINE経済圏の中のもう一つの投資サービスである「LINEスマート投資」は、オンライン証券FOLIO(フォリオ)と、LINEの子会社であるLINE Financialとの業務提携により誕生したFOLIOワンコイン投資の投資一任運用サービスです。

厳密にはLINEのサービスではなく、LINEを通してFOLIOのサービスが使えるものです。(LINEは仲介しているだけ)

LINEスマート投資では「ワンコイン投資」「テーマ投資」の2種類の投資方法が用意されています。

ワンコイン投資

・申し込み&積立額はLINE Payから自動引き落とし!
➡LINE Payの「オートチャージ」設定を忘れずに。

・LINEアプリから操作できるので、非常に楽ちん!
➡LINE証券同様非常に簡単。

・週500円から定期積立ができる!
➡目標を設定し、その達成に必要な積立額を教えてくれる。

・運用はすべてロボにお任せ!
➡簡単すぎてびっくりします。

・手数料は、運用資産の時価評価額の年率1.00%(税別)。
ただし、月額100円に満たない場合は、月額100円(税別)が適用。
2020年4月30日までは手数料無料キャンペーン実施中!!

LINEスマート投資のワンコイン投資は「積立金額を設定するだけ」です。毎週500円積み立てると設定すれば、運用はすべてロボアドバイザー(AI)がやってくれます。

最初に設定だけしてしまえば、あとはほったらかしでOKなので、貯金代わりにやってみるのが良いですね。500円貯金の投資だと思って。

テーマ投資

・プロが厳選した「テーマ」を選ぶだけ
➡テーマを選ぶだけで厳選された複数銘柄への分散投資効果を得られる

・最低投資金額は1万円から
➡500円からに比べるとハードルは少し上がっちゃいます。

・取引手数料は、銘柄ごとに売買代金の0.5%(最低手数料50円/税抜)
➡正直少し高いです。10万円購入すると500円の手数料なので割高です。専門家が厳選した複数銘柄への分散投資のための手数料と考えても悩みどころですね。

ワンコイン投資より本格的な投資になります。投資金額も最低でも1万円以上必要になるのでちょびっとハードルも上がります。

手数料も割高なので、正直あまりお勧めはできないです。まずはワンコイン投資からがいいかなと思います。

LINEスマート投資の特徴

「投資診断」という面白いサービスがあります。投資が全くの未経験の方にやさしいサービスですのでやってみてはいかがでしょうか?

普段使っているLINEアプリ内からサービス利用することもできますが、WEBサイトもありますので、よりよく知りたいという方はご参考にしてください。

まとめ:LINE経済圏を使いこなし、投資を身近に感じましょう!

LINE経済圏のサービス概要と、その中核に位置する「LINE Pay」と「投資サービス」についてご紹介してきました。

1.本格的だけど少額から始められる「LINE証券」
➡株式投資の勉強ができます。まさに入門編!

2.金額を設定するだけであとは全部お任せの「ワンコイン投資」
➡簡単すぎて知識は付きません。貯金代わりに使うのが最適!

3.テーマを選択するだけでプロ級の分散投資が実現できる「テーマ投資」

初心者・未経験者の方は、「LINE証券」か「ワンコイン投資」に取り組んでみるのが良いです。

株式投資、資産運用を自分には関係ない無縁のものと思わず、低リスク・少額から取り組んで難しくないということを肌で感じでもらいたいです。

人生100年時代、老後資金2000万円問題など将来のお金に対する不安は誰しもがあると思います。

お金のことは学校では教えてくれませんでした。だからこそ少しでも若いうちから資産運用を始め、資産を増やす感覚を身につけることが自己防衛策として大切です。

本を読んだり、ブログを読んだり、YouTubeを見るだけでは実際のところはわかりません。やってみることでしか分からないことは多いです。

いきなり大金をつぎ込むのは危険なので、少額から始めて感覚をつかむことが大切です。

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この記事では、投資の始め方についてまとめました。投資を行う目的の整理、投資を始める重要性、具体的な投資の始め方などをまとめています。

ぜひこの記事をお読みいただき、貯金の代わりに投資でしっかりとお金を増やすことを検討してみてください。

たけとも
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それでは今回はこの辺で終わります。最後までお読みいただきありがとうございました。
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はじめまして!たけともです!当ブログへお越しいただきありがとうございます!地方中小企業在籍の30歳独身リーマンの僕が、「転職」「副業」「投資」を通して少しでも収入増を目指す内容を発信しています。同じような立場の人に少しでも役に立つことを心掛け、自分の実践したことをベースに、またどこよりも分かりやすい伝え方を心掛けています。質問等はお気軽に♪
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