投資の始め方

コロナショック相場で株式投資を始めるのに最適な手法とは?

ご訪問ありがとうございます。管理人のたけともです。

この記事では、コロナショックによる相場大変動時に、投資未経験者の方が株式投資を始めるリスクを抑えた手法をお伝えします。

また併せて、投資初心者の方が絶対に止めるべきことについてもお伝えしたいと思います。

・株価が安くなったから今が参加するチャンスだ!

このように思っている方に向けて書いています。

2017年1月にトランプ大統領が誕生してからアメリカを中心に株価は右肩上がりで上昇を続けました。

特に2019年は年初から一貫して上昇を続け、史上最高値の更新の連続でした。

このようなバブル気味の状況では正直怖くて手を出せなかった人も多いと思います。

しかし新型コロナウィルスに端を発する、世界的な相場の大暴落により高値より一気に30%近く下落しました。

一時トランプ大統領誕生以後の株価がすべて失われるという日もありました。

こうしたことを背景に多くの投資初心者の方が参加しようとしています。

ただものすごい荒れ狂った海への船出になりますので、比較的低リスクで安全な手法と注意すべきことをお伝えしたいと思います。

証券口座を開設し、株式投資を始める人が爆増

2020年3月時点の情報ですが、ネット証券会社の2大巨頭の勢いがすごいです。

その勢いの原動力は「20代若年層」と「投資初心者」のようです。

この勢いの背景に、2019年に大きくメディアでも報じられた「老後資金2000万円問題」があります。

これまでも将来もらえる年金が少なくなるという悲観的な見方はありました。

しかし「2000万円近く不足する」「自助努力が必要」ということを政府が伝えたことで、一気に危機感が高まりましたね。

「やはり自分で何とかしないと将来かなりまずい。。。」こう考えた20代、30代が特に多かったようです。

実際、老後資金形成に最適な「iDeCo(個人型確定拠出年金)」や「つみたてNISA」を始める人も急増しています。

ただ、2019年は年初から株価が非常に好調で、次々更新される最高値を見て、高値掴みのリスクを恐れて始めることを躊躇する方も多かったのではないでしょうか?

そのような状況下で、新型コロナウィルスの蔓延拡大による世界的な相場の大暴落が発生しました。

2020年1月末ごろから徐々に下落し、3月に入り大暴落が起きました。

これまでがかなりバブル気味で過熱していたので、高値つかみリスクはだいぶ軽減されました。

そしてこの機に投資を始めようと相次いで口座開設をする人が増えています。

株を持っている人にとって大暴落は恐怖以外の何物でもないですが、これから始める人にとっては安値で買えるバーゲンセールの出現ですからね。

ネット証券大手2社の状況をお伝えします。

楽天証券の口座開設状況

楽天証券は、2020年3月16日に証券総合口座の取り扱いが「400万口座」に達したことを発表しました。

これは、2018年12月に300万口座を達成してから、過去最速の15か月で100万口座の積み上げになったようです。

また、2019年の1年間では、業界最多となる約75万口座が開設されています。

さらに、さらに2020年3月の1か月間では、約16万口座が開設され、歴代業界最多数を更新しました。

楽天証券のものすごい勢いが感じられますね!

こんなに急激に口座開設が増えていますが、みんなどんな取引をしているのでしょうか?

その答えは「投資信託」です。

楽天証券は、2020年3月15日時点で、投資信託の積み立て設定額が約165億円になったと発表しました。この額は2019年3月末から約2倍の増加となります。

多くの人が積立型の投資信託を行い始めたことの裏付けですね。もちろんiDeCoやつみたてNISAを活用していることは明白ですね。

特に「つみたてNISA」の増加の勢いがすごいですね!

楽天証券より下記データも発表されています。

・楽天証券で始めて投資信託を購入する方が約6割以上
・約7割以上の方が投資初心者
・約6割の人が30代以下の若年層

「初めての方」「30代以下の方」が過半数を占めていることが分かります。

楽天証券はこのような方々に選ばれる魅力的なサービスを提供しています。

・楽天スーパーポイントで投資信託(通常・積立)や国内株式の購入ができる
・投資信託の引き落としに楽天カードを登録し、1%ポイント還元を得られる
・楽天銀行とのスムーズな入出金ができる

「楽天スーパーポイントが使える」「投資信託の購入で楽天スーパーポイントが貯まる」といった点が特に支持される理由です。

ネット証券会社の中で一番勢いがあり、ユーザーから選ばれる証券会社だと言えますね。

楽天証券詳細ページ楽天証券で口座開設

SBI証券の口座開設状況

SBI証券は、2020年2月26日にネット証券No.1となる証券総合口座の取り扱いが「500万口座」に達したと発表しました。

証券会社最大手の野村証券の口座数にも届きそうな勢いですね。圧倒的な存在感です。

また、新規に口座開設をされた方のうち、株式投資未経験者の方が80%超を占めているそうです。

一番最初に持つ証券口座としてSBI証券が選ばれているということですね。

SBI証券は、2019年12月以降、下記内容を相次いで実施しました。

・投資信託の販売手数料の完全無料化
・国内株式(現物・信用)手数料における無料化範囲の拡大
・PTS取引・ナイトタイムセッションの手数料実質無料化
・日計り信用における取引手数料の実質無料化
・買方金利・貸株料の1.80%への引き下げ

投資初心者の方には後半の内容は分からないと思いますが、証券会社の中で先頭に立って「各種手数料の無料化」に取り組んでいるということです。

SBI証券に追随して他証券会社でも無料化の波が押し寄せています。僕たち投資家にとってはとてもうれしい話ですね。

さらにSBI証券は、2020年3月16日、投資信託の月間の積立設定金額が2020年3月15日時点で、主要ネット証券最大級となる200億円を突破したと発表しました。

2019年11月末の150億円突破に続き、その後わずか3ヵ月半余りで50億円の増加となりました。

楽天証券同様に、非常に勢いがありますね。まだ口座開設をしていないのであれば、楽天証券かSBI証券の口座開設から検討すると良さそうですね。

SBI証券詳細ページSBI証券で口座開設

コロナショック後の株式市場の見通しについて

この記事を書いている2020年3月29日時点の日経平均株価のチャート図(上)と、NYダウ平均株価のチャート図(下)です。

SBI証券 - 日経平均チャート図日経平均株価チャート図(2020年3月29日)
SBI証券 - NYダウチャート図NYダウチャート図(2020年3月29日)

2月末から3月上旬の大暴落からのリバウンド(戻り)が確認できます。このチャート図だけを見ると大暴落が一段落し、回復基調に入ったかのように見えます。

直近の最安値の底は、日経平均は3月19日の16,358円、NYダウは3月23日の18,213ドルです。

ここで買っておけば良かった!と思っている方もいるかもしれませんが株式相場の格言で「頭と尻尾はくれてやれ」というものがあります。

つまり一番底値で買うのは非常に難しいということです。あとから振り返って「〇〇日」が底だったねと言うことはできますが、今はまだそんなことは言えない時期です。

しかも本当にリバウンド相場に入ったかすらも分かりません。

新型コロナウィルスの蔓延拡大による実体経済へのマイナス影響を緩和するために、各国が相次いで導入する金融緩和、財政支援策を期待しての上昇です。

新型コロナウィルスへの特効薬はできていません。新型コロナウィルスの感染者数、死傷者数は増える一方です。

各国の経済活動は確実に停滞しています。こんな状況は過去において戦争時以外にはない異常事態です。

今は金融、財政支援策を評価して株価が戻りましたが、今後新型コロナウィルスの影響で実体経済が大きく傷つけば、もっと大暴落が起こる可能性もあります。

「バブルがはじけて今が底だ!」

「あんなに高かったのが今は安い!買い時だ!」

「リバウンドが始まった!早く買わないと!」

こんな風に思って安易に飛びついてしまうと、大やけどする可能性が非常に高いです。めちゃくちゃリスクが高いです。

初心者の方に必ず見て頂きたい指数があります。VIX指数というもので、別名「恐怖指数」といわれています。

VIX恐怖指数チャート

このVIX指数が20を上回るのが恐怖相場といわれています。今がいかに異常か分かるかと思います。

2008年―2009年のリーマンショック時にも恐怖指数がとても高まり、落ち着くまで1年以上を要していました。

2020年一年間を通して荒れる相場になることは間違いありません。急激な上昇や、急激な下落が今後も起こりえます。それを覚悟しておいた方が良いですね。

比較的低リスクな投資手法で参加する

2020年3月時点の株式相場は非常に荒れ狂った海です。日経平均が1,000円上げたかと思えば、翌日には同じ分だけ下落するという異常事態です。

こんな荒れ狂った海に飛び込む場合は絶対に下記条件を守ることをおススメします。

・失ってもいい余裕資金で始める
・少額から始める
・定期的に定額を購入していく

株価がバルブ期に比べて大きく下落してきたことは、これから始める人には大きなチャンスでもあります。

この機に始めたいと考える人が多いのでネット証券口座の開設数が急増しています。

チャンスはチャンスでも、リスク管理をしないで飛び込むと大やけどをして一発退場になるので、リスクを抑えた投資の始め方が非常に重要です。

ここから低リスクで始められる投資手法を3つお伝えしていきます。

1.ポイント投資
2.少額投資
3.つみたてNISA・iDeCoの活用

多くの人は乱高下する相場に恐れて、とても新しく始めようなんて思いませんが、この記事を読んでいる方は違うと思います。

ぜひリスク管理をして初めて、しっかりと利益を出してください。

ポイントを活用して株式投資を始める方法

日本国内で主要な共通ポイントといえば、下記が挙げられます。あなたもどれかをよく使っていませんか?

・Tポイント

・楽天スーパーポイント

・dポイント

これらポイントを使って投資を行うことが出来ます。ポイントなら最悪無くなっても痛みは少ないので、入門としては最適です。

Tポイントを使って投資できるサービス

1つ目にご紹介する「SBIネオモバイル証券(通称:ネオモバ)」は、ネット証券No.1のSBI証券と、TポイントでおなじみのCCCマーケティングの共同出資で誕生した証券会社です。

2020年3月27日時点で、2019年4月の開業から11ヵ月余りで30万口座を達成したと発表されました。

Tポイントという身近な共通ポイントを使って1株・少額から取引できることから、多くの若年層・投資未経験の方が口座開設をしているとのことです。

Tポイントを使って株を少額から買うことが出来る国内唯一のサービスです。

ネオモバの魅力

・Tポイントを使って株が購入できる!

1株単位から(数百円から)株が購入できる!

・月額220円(税込)から取引し放題!(200Tポイント付与で実質20円!!)

SBIネオモバイル証券詳細ページSBIネオモバイル証券で口座開設もう一つは先ほどご紹介したSBI証券のTポイントを活用した投資信託購入です。

投資信託のほとんどが100円から買付できるので、まとまったポイントがない方も気軽に試すことができます

本格的に取引しようと思えば「1,000円相当のTポイント + 現金3,000円」みたいな買い方もできます。

ただし投資信託を利用する上で致命的な弱点も持っています。

・積み立て投資ができない

・つみたてNISA口座が利用できない

このデメリットは投資信託を行う上で致命傷です。ポイントを利用して投資信託を購入する場合はこの後紹介する楽天証券がおススメです。

楽天スーパーポイントを使ってできる投資サービス

楽天経済圏で使用できる「楽天スーパーポイント」を活用した投資も要注目です。

ポイント投資をするために楽天証券で口座開設し「投資信託」か「国内株式」の購入にポイントを利用します。

◇選択対象が広い:約2600種類あるすべての投資信託の購入にポイントが使える

◇少額投資が可能:100円単位の少ない金額から投資出来る

◇積立投資対応:100ポイント以上であれば1ポイント単位で申し込みできる。現金と併用した積立投資もできるので、たとえば現金2000円+1000ポイントといった組み合わせでの運用もOK

◇NISA、つみたてNISA口座利用可:税制優遇されるNISA口座が使えるので本格的な運用にも適している

ポイント投資から慣れていって、現金を上乗せすることで本格的な取引ができます。しかもつみたてNISA口座が使えるので税制優遇も受けられます。

積立投資&つみたてNISA口座が利用できるという点が特に楽天証券が優れているポイントです。

楽天証券詳細ページ楽天証券で口座開設

dポイントで出来る投資サービス

最後に「ポイント運用」で急拡大中のNTTドコモの「dポイント」について説明しますね。

dポイント会員は約7300万人以上いる一大共通ポイントです。

2018年5月にNTTドコモが、投資信託の値動きに連動してdポイントが増減するポイント運用制度を導入し、利用者が50万人を超えました(2019年12月時点)。

dポイントは実際の現金同様の使い方ではなく、dポイント自体の増加を目指して運用する疑似投資体験です。

しかし、最近SMBC日興証券が運営する「日興フロッギー」という新感覚の投資サービスでもdポイントが1ポイント=1円として使えるようになりました。

経済記事を読んで、気になる企業の株を購入できるというこれまでになかったまったく新しい投資サービスです。

日興フロッギー詳細ページ

経済記事って言うと固いイメージですが、会話調になっていたりでとても読みやすいのが特徴です。

日興証券独自の「キンカブ」という仕組みを使い、単元未満株で購入できるので、100円から日本株式約3700銘柄が購入可能です。

利用するには「日興証券の口座」と「dアカウント」が必要です。

僕もやったことがないのですが、今回調べていて単純に読み物としても面白いと感じたので、ぜひ見てください。

【ポイント投資まとめ】

TポイントはSBIネオモバイル証券で株式等の購入で使う

楽天スーパーポイントは楽天証券で投資信託の購入に使う

この2パターンが初心者の方が低リスクで参加する方法として非常に優れています。

ポイント投資に関しては別の記事で詳しくまとめていますので、併せてお読みください。

ポイント投資の入門サービス解説
【ポイント投資】スマホから簡単にできるポイント投資の入門4サービスを比較解説余りがちな「ポイント」を活用して株式投資、資産運用するための方法をお伝えします。いきなり現金持ち出しで投資は怖いという方こそ、ポイント投資で慣れてお金を増やす感覚を身につけていきましょう。楽天スーパーポイント、Tポイント、LINEポイント、dポイントについてお伝えします...

100円から少額で株式投資を始める方法

ポイントを持っていない人は、とにかく少額から始めるようにして下さい。

今は投資信託だけではなく、株も少額から買える時代です。

・SBIネオモバイル証券
・LINE証券
・SBI証券の「S株」
・マネックス証券の「ワン株」
・auカブコム証券の「プチ株」

こういったところで少額から株を買うことが出来ます。

昔からある大手ネット証券会社でも買うことが出来ますが、おすすめは先ほどご紹介した「SBIネオモバイル証券」と「LINE証券」です。

・手数料が安い

・スマホからも使いやすい

こういった理由からです。

これから投資を始めてみたいという人がお手軽に始めてみるのに最適だと言えます。

LINE証券」は、野村證券の親会社である野村ホールディングスとLINEの子会社であるLINE Financialが共同で開発したサービスです。

・国内株式は一株数百円から購入可能

・国内株式以外に、ETF(上場投資信託)、投資信託も取引可能!

・LINE Pay、LINEポイントが利用可能!

・普段使っているLINEアプリ上から取引できる!

いきなり数万円、数十万円を投資に突っ込むのは不安がありますよね。ましてやコロナショックのような大波乱の相場ではなおさらですよね。

でも、数百円程度から始めれば儲けも大したことはないですが、損失も怖がる必要はありません。

初めて株式投資をする場合にはリスクを肌感覚で知ることが大切ですので、数百円、数千円からから体験してください。

LINE証券詳細LINE証券で口座開設

つみたてNISAやiDeCoなどを活用した積立投資の始め方

ポイント投資や少額投資で株式投資の世界を体験してみることも良いですが、本格的な資産運用を始めるのにも良いタイミングだと言えます。

「つみたてNISA制度」や個人年金の「iDeCo制度」をうまく活用して長期積立投資を始めるのはいかがでしょうか?

2019年のように毎日高値を更新するバブルのような相場では怖くて入れないですが、バブルがはじけ飛んだ今であれば始め易くなりました。

基本的に20年、30年と保有する長期積立投資は目先の上げ下げに一喜一憂するような投資スタイルではありません。

暴落等で株価が大きく下げたときにもコツコツと積み立てていくことで、後々大きな利益となります。

もちろん人間なので持っている資産が安くなればハラハラドキドキしますが、目先のことに動じないようにすることが長期投資のポイントです。

ずるずる下落していく相場でも、安い時期に多くを買い集められるチャンスだと考えれば、長期積立投資を始めるのに非常に良い時期だと言えます。

ここから半年、1年間株価が下がり続けても、その安い時に買い集めることで、将来上昇に転じたときに大きな利益を生んでくれます。

日経平均株価やダウ平均株価が0になることはあり得ません。結局上下を繰り返しているだけです。

そして世界経済の成長とともに、ゆるかやな右肩上がりを続けていくのです。

20年、30年という長期投資をする上で今回のようなパニックは大したことではないと、後から思えることでしょう。

株価のバブルが崩壊して、値下がりした今こそ長期投資を始めるのに最適な時期だと言えます。

つみたてNISAの始め方
【つみたてNISA】初心者でも出来る口座開設から購入商品選びまで解説投資初心者の方に向けてつみたてNISA制度を活用する方法をまとめました。特徴、メリット、デメリットから具体的な口座開設、購入商品選びについて分かりやすくお伝えします。...

こちらの記事では「つみたてNISA」に関して詳しくまとめております。

iDeCo(イデコ)の活用方法
【iDeCo(イデコ)】老後資金のための最強の私的年金制度の活用方法について老後資金つくりのために一番最初に活用するべきiDeCo(イデコ)制度について解説します。制度概要から、具体的な運用商品の選び方、口座を開設する会社選びまでお伝えしていきます。...

こちらの記事では「iDeCo」について詳しくまとめています。

先ほどもご紹介した「楽天証券」か「SBI証券」でつみたてNISAやiDeCoの口座申し込みをするのが良いと思います。

興味ある方は是非記事をお読みください。

絶対にやってはいけない投資手法について

ここまで新型コロナウィルスの影響を受けた大波乱相場での投資の始め方について、リスクが低い手法をお伝えしてきました。

ここでは逆に絶対に手を出すべきではないリスクの高い手法をお伝えします。

一括投資

今あなたが余裕資金を100万円程度持っていたとしても、絶対に一括で投資するのだけはやめてください。

それはもはやギャンブルです。

投資未経験者やあまり勉強をしていない人は「分散投資」が基本になります。

・時間分散

・銘柄分散

特に今回のような大波乱相場では銘柄分散もあまり意味を成しません。すべての銘柄で大暴落が起きました。

そのため一番良いのは「時間分散」になります。100万円持っていれば、今後5か月間で20万円ずつ購入したり、毎月5万円ずつ購入するというやり方です。

5か月くらい時間を分散させれば、購入時点の価格が分散されます。

「一時点」「一か所」に資金を集中させる一括投資は絶対にダメです!非常にリスクが大きいです。

信用取引

いわゆる倍率(レバレッジ)をかけた取引です。自分の手持ち資金以上の取引ができるようになりますがその分超ハイリスクになります。

投資未経験者は何があっても信用取引だけには手を出してはいけません。

普通に取引をしているだけならどんなに損失が起きても最悪0円になるだけです。でも信用取引ではマイナスに突入し、借金が生じるリスクがあります。

単なるギャンブルに他ならないので、絶対に手を出すのは止めましょう!

よく分からないものは全部だめ

株に限りませんが、先物取引、仮想通貨など、仕組みが良く分かっていないものに儲かりそうだからと手を出すのも絶対にダメです。大やけどをします。

FXもギャンブルなので、勉強をしっかりしないで軽はずみに始めると一瞬でお金を溶かして大後悔することになります。

良く分からない投資手法、儲かりそうだという不確かな情報に飛びつくのだけは絶対に止めてください。

まとめ:相場変動時には低リスクな手法で株式投資を始める!

この記事では、新型コロナウィルスの蔓延に端を発する金融市場の大混乱と、その機会に投資を始める方へ向けて比較的リスクの低い投資手法をお伝えしました。

バブル期みたいにずっと高値を更新するような相場では確かに始めづらいです。購入した後すぐに株価暴落が起きたらどうしようと心配になりますよね。

今回の大暴落では、2019年半ばに始めた投資初心者の方が大きな影響を受けたことでしょう。

そのため今回みたいにバブル崩壊時は安値で金融商品を集められる絶好の好機になります。

ただし、今が底値なのか、さらなる大暴落をするのかはまだだれにもわかりません。そのような状況下で投資を始めるのは非常に勇気のいることです。

リスクを取らないことには、利益も得られないのも事実です。

そのため可能な限り低リスクで始めることが投資未経験者にとっては何よりも重要なことになると思います。

ぜひ、危ない始め方ではなく、リスク管理した始め方でチャレンジしてみてください。

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この記事では、投資の始め方についてまとめました。

投資を行う目的の整理、投資を始める重要性、具体的な投資の始め方などをまとめています。

ぜひこの記事をお読みいただき、貯金の代わりに投資でしっかりとお金を増やすことを検討してみてください。

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はじめまして!たけともです!当ブログへお越しいただきありがとうございます!地方中小企業在籍の30歳独身リーマンの僕が、「転職」「副業」「投資」を通して少しでも収入増を目指す内容を発信しています。同じような立場の人に少しでも役に立つことを心掛け、自分の実践したことをベースに、またどこよりも分かりやすい伝え方を心掛けています。質問等はお気軽に♪
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